輿水幸子「たってるからたてない?」

1: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 02:54:07.65 ID:z0Rr7lsp0
P「ふぃぃ…やーっと仕事終わったぜぇ」

P「スタミナドリンク5本くらい飲んじまったな…。飲みすぎると体に悪いみたいだし気をつけないとな…」

P「しかし、アレだな……集中力あがるのはいいが……なんというか……いろいろ元気になってしまうんだな…。さっきからムスコがたちっぱなしだ…」

P「ちょっと鎮まるまで座ってるか……」

幸子「あのー……」

P「うおぉっ!な、なんだ幸子か…どうした?」

幸子「ちょっと…休憩室の方まで来て欲しいんですけど…いいですか?」

P「……えっ…?」



2: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 03:00:53.36 ID:z0Rr7lsp0
幸子「休憩室の方まで来てください」

P「………な、何かあったか?」

幸子「はい…。実はドリップマシーンが調子悪いみたいで…Pさんに見てほしいんです」

P「ど、ドリップマシーンが…調子悪い…か…。し、しかし俺がみてもなぁ…よ、よく分からないしなぁ…」

幸子「まあ、もしかしたら簡単に直せるかも知れませんし…。業者の方を呼ぶとお金かかりますしね…!」

P「ふ、ふむ……。分かった…後で行くよ…。今他の仕事があってな…」

幸子「え…?でもさっき仕事が終わったって…」

P「う、うぐっ……」

幸子「………なるほど…分かりましたよ」

P「っ…!?」

幸子「Pさん…………めんどくさいからって後回しにしようとしてますね!?」

P「……えっ……あ、あー……ば、バレタカー…」

幸子「もー…」

3: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 03:16:05.51 ID:z0Rr7lsp0
幸子「ボクが困ってるんですからめんどくさがらずに早く来てくださいよ!」

P「う、うぐ…。だ、だって幸子…普段コーヒーなんて飲まないじゃないか…なんで急に…」

幸子「えっっ…い、いや…それは……(ブラックを飲めるようになって…一緒にPさんと飲みたいから…とか言えないです…!!!)」

幸子「べ、別に…今日はたまたまコーヒーの気分だったんですよ!も、もうとにかく来てください!」グイッ

P「う、うおおっ!引っ張るな引っ張るな!!」

幸子「だってこうでもしなきゃPさん来てくれないから……。って…なんでそんなに……前屈みなんですか…」

P「えっ…い、いや別に…普通だけど?」

幸子「い、いや……全然普通じゃないですよ…」

P「そう…?俺いつもこんな感じで歩いてるけど?」

幸子「えぇ……なんかもう…姿勢が悪いとかそういうレベルじゃないくらい腰曲がってますけど…」

4: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 03:21:26.63 ID:z0Rr7lsp0
幸子「アレ……もしかしてPさん……」

P「…っ!?」

幸子「……………お腹痛いんです?」

P「えっ………あ、あー!!そうなんだよ!腹痛なんだよ!!」

幸子「そ、その割には元気ですね……」

P「あっ……あー…いや…ふ、腹痛なんだよ…うん…。だ、だからさ…とりあえずトイレいくわ…で、その後休憩室行くから…な?」

幸子「わ、分かりました…。なんだか…無理に連れていこうとしちゃってごめんなさい…」

P「いやいやいや!気にするな!仕方ない仕方ない…。じゃ、とりあえずトイレいくから……また後で!!」ダダッ

幸子「は、はい…お大事に……」

5: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 03:31:57.24 ID:z0Rr7lsp0
P「よ、よおおおおし!とりあえず逃げられたぞ!!」

P「あんまり気は向かないが……トイレの個室でムスコを鎮めるしかないようだな……」

P「まさか仕事先でこんなことをすることになるとはな……。よし……始めるか……」

~スッキリタイム~

P「ふぅ………」

P「……何やってるんだ俺は…くだらない…」

P「早くドリップマシーンを直してやらなきゃな……」

P「……あ、あれ…なんだ……お、おかしいな……さっき鎮めたはずなのに…」

P「……少し元気になってきたぞ…」ムクッ

P「だ、だがしかし……今の状態なら…誤魔化せるな…。と、とりあえず休憩室へ向かうか…」

6: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 03:41:05.47 ID:z0Rr7lsp0
P「すまんな…待たせてしまった」

幸子「いえいえ!体調の方は大丈夫ですか?」

P「ああ!この通り!ビンビンしてるよ!」

幸子「ビンビン…?ふ、普通はピンピンでは…」

P「あ、ああ!そうそう!ピンピンしてるよ!」

幸子「は、はぁ…?まあ、元気そうでよかったです」

P「あ、あはは…」

幸子「で、このドリップマシーンなんですけど…」

P「おう………ん…?」

P(あれ………幸子のスカートのチャック……もしかして…あ、あいてる……?)

P(い、いやぁ…まさか……わざと…だよな…?それか…そういうデザインか……)ジー

P(……い、いや…そんなわけない…ワザと開けたりなんかしない…。気づいてないんだ…チャック全開なことに…。み、見える……幸子のパンツが!!!!)

P(うっ……ダメだっ…今はまずい…ムスコが元気な今…見えてしまったら…)ムクムクムク

幸子「………って感じなんですけど…直せそうです………ってPさん!?!?ど、どうしたんですか!?さっき以上に前屈みになってますけど!?」

P「お、おぅ……大丈夫大丈夫…」

7: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 03:56:43.44 ID:z0Rr7lsp0
幸子「また…お腹痛いんです?」

P「い、いやぁ……その…あの…まあ…そんな感じだ…」

幸子「大丈夫ですか…?トイレ行きます…?」

P「そ、そうしようかな……すまんな…」

幸子「いえいえ…無理しないでくださいね…」

P「あ、ありがとう……。幸子…一言言いたいことがあるんだが…」

幸子「は、はい…?」

P「チャック……開いてるぞ…」

幸子「えっ……………フ、フギャァッ!!」///

P(とりあえず…チャックは閉めてもらわないとチラチラ見てしまうからな…)

幸子「あ、あわわ…まさか…開けっ放しだったなんて…」

P「う、うむ……」

幸子「…って言うことは……み、見ましたか……?」

P「えっ…あっ…まあ…」

幸子「ううぅ…」///

P(うおぉぉ…パンツを見られて恥ずかしがる幸子がカワイイィィ…ダメだっ…更にムスコが元気に…)

幸子「ち、違うんです!普段はもっと…お、大人なやつ履いてるんですよ!今日はたまたま…たまたまなんです…」///

P(うぐぅぅ…子供パンツを履いてることを恥ずかしがる幸子カワイイィィ…!)

P「す、すまん!!話はまたあとだ!!俺はトイレへイクッっ!!」ダダッ

幸子「あ、あ…は、はい……。Pさん……ホントに大丈夫なんでしょうか……」

幸子(明日から…気を抜いた下着は履かないようにしなきゃいけませんね……)

8: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 04:11:37.34 ID:z0Rr7lsp0
P「はぁ…はぁ……………うっ…」

P「………………パンツが少し見えたくらいなんだって言うんだ…なんで俺はあんなに興奮してたのか分からない…」

P「…………うぐ…とかいいつつ…やはりまだムスコは元気だ…。マジか…スタミナドリンクヤバイな…ホントに飲みすぎ注意だな…」

P「念のためもう1度スッキリしておこう…。恥ずかしがる幸子を思い出してイキりたってしまう可能性があるからな…」

P「全く…早くおさまってくれよ…くそぅ…なんで俺は泣きながら仕事先でムスコをしごかないといけないんだよ…。俺は真面目に仕事をこなしていただけなのに……」グスン

P「…………うっ…」

P「………ムスコも泣いている…」

P「………くだらないこと言ってないで戻るか…」

9: SSまとめSTATION 2017/12/28(木) 04:19:35.96 ID:z0Rr7lsp0
幸子「あっ……Pさん…大丈夫ですか…?」

P「おう……大丈夫…ちょっと疲れたけど大丈夫…」

幸子「そ、そうですか…。大丈夫ならいいんですけど…(顔色があんまり良くないですけど…)」

P「で、なんだっけ?」

幸子「あ、ああはい……。コレ…コーヒーをいれるってボタンを押しても出てこないんです。エラーって文字が出るだけで…とりあえず中見てもらえますか…?なにか詰まってるかもしれません…」

P「なるほどね…分かった。開けてみるよ」

幸子「お願いします!横で見てますね」

P「うむ……(しかし…幸子がコーヒーなぁ…。きっと甘いのしか飲めないんだろうなぁ…ブラックとか絶対飲めないだろうな……。ミルクと砂糖たくさん入れるんだろうな。その時は是非俺のミルクを……って何考えてるんだ俺は…余計な事考えるな…直せばいいんだよ直せば…)」

幸子(Pさんが……ニヤニヤしたり…急に険しい表情になったり……さっきから変です……)

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