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1: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:02:44.37 ID:XCT3uh5P0
少女「私はもう我慢ならない!」

少女「全てをぶち壊すだけだ!」


2: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:04:06.99 ID:XCT3uh5P0
下2>>少女はどうする?

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 16:06:48.36 ID:+dqC3n0C0
マッチで国王を暗殺

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 16:07:12.54 ID:jel9CVWk0
マッチを使って街を燃やす

6: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:16:52.37 ID:XCT3uh5P0
少女「こんな所にマッチがあるじゃろ?」

少女「マッチの使い道なんて誰でも知ってる。そう...」

少女「放火ッ!!」

少女「という訳で放火しようと思うよ」

少女「私は取り敢えず街ごと行くよ!」

少女「と、いうわけで!」

少女「焼け焦げてしまえ!」ボボウ

7: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:21:01.89 ID:XCT3uh5P0
少女「サツが来る前にとんずらこくぜぃ!」ズダダダ

~街外れの森~

少女「今の季節は冬...良く燃えるだろうなぁ」

少女「ここなら誰が来ても(火災の)煙に巻いて逃げられるし」

少女「次はどうしよう?」

少女の幸福度20/100

8: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:21:55.63 ID:XCT3uh5P0
下2>>次はどうする?

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 16:23:19.00 ID:luvcCqc20
焼け跡から金目の物と武器を回収する

11: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:28:51.25 ID:XCT3uh5P0
少女「!」

少女「新聞が落ちてる...しかも最近のだ」

少女「ふむふむ...」

○○国、遂に核保有か

少女「い~い事思いついちゃったなぁー♪」

少女「格納施設にどうにかして潜入しないとねぇ...」

12: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:33:47.72 ID:XCT3uh5P0
~核施設~

少女(見張りが二人...意識低すぎでしょ)

少女(内部には核爆弾がある...)

少女(か弱い私が見張りを倒す為にはどうしたらいいかしら)

少女「ここで退く訳には...!」

13: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:34:33.58 ID:XCT3uh5P0
下2>>見張りをどうやって倒す?

14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 16:37:41.22 ID:+Bywic9bo
マッチ売りの少女がいる辺りの街って石造りの家だから燃えなさそう

15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 16:37:57.01 ID:9vWuLO0oO
ハニートラップ

16: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:47:43.74 ID:XCT3uh5P0
少女(とは言え、マッチ以外に効果的な武器は無いわね...)

しかし少女は思い付いてしまった

少女(ハニートラップ...ッ!)

少女「...」スタスタ

見張り1「誰か来たぞ?」

見張り2「え"っ?誰だよ?」

見張り1「少女。育ちの悪そうなね」


17: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 16:55:10.14 ID:XCT3uh5P0
見張り2「...マジ?」

見張り1「大マジさ。あとちょっと衣服がはだけてる」

見張り2「wow...」

少女「あのぅ...」

見張り2「んん?どうしたのかな?」

少女「今から...その、服を脱ぐのでぇ...お金下さい」

見張り1「乗るしかねぇ、このビッグウェーブに!」

見張り2「おおともよ!」

少女「じゃあ...」ズルッ

少女「...と見せかけて!」シュボッ!

18: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:00:16.36 ID:XCT3uh5P0
恐らく、余程の達人でなければ不可能な早業。

多量のマッチを人間で擦り発火させたのだ。

彼女の恐ろしいのはその残虐性であり、迷う事なく顔に着火した。

後の事は言わずとも分かるだろう。

少女「...よし、死んだな!」

少女「持ち物でも漁るかな」

19: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:02:39.22 ID:XCT3uh5P0
下1~3>>見張り達の持ち物

20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:03:44.96 ID:luvcCqc20
テイザーガン

21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:04:33.41 ID:plw2fONPo
携行食糧(缶詰)

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:04:59.34 ID:Yd0G+Ck30
滅亡ウイルス

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:15:31.05 ID:mn6EvW6o0
なんてもの持ってやがる

25: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:22:04.08 ID:XCT3uh5P0
少女「おほっ、テイザーガンじゃん」

少女「対人が楽になるね...!」

少女「他には...食糧!かんぬきもついてて良いね!」

少女「...?」ゴソゴソ...

少女「カプセルだね、紙が一緒にある」

このウイルスは危険過ぎるので、基本使用は厳禁とされる。
しかし、強い衝撃でカプセルが破裂し、相手を道連れにする

少女「物理使わなくて良かった...」

少女「さて、施設の中に入ろう」

26: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:24:56.40 ID:XCT3uh5P0
下2>>施設の中の状態

27: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:29:24.29 ID:b4AkFXlKO
特殊部隊の突入寸前

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:29:27.31 ID:ogzqpkx6O
少女的にどストライクなイケメン助手が無能博士にしばかれてる

29: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:38:49.74 ID:XCT3uh5P0
少女「...」チラッ

助手「ああ...すみません」

博士「黙れよ!?あぁ、何だって俺がこんな分かりきったブツの研究を...」

助手「...」

博士「チッ、とっとと失せろよ...!」

少女(あいつムカつくなぁ...どうにかしてやろうか)

30: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:42:09.11 ID:XCT3uh5P0
下2>>博士をどうする?

31: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:43:43.85 ID:3y5yK+O70
クリティカルクルセイドで終焉の一撃

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 17:44:42.81 ID:EWwe0tMsO
石で急所を殴る

34: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:51:29.83 ID:XCT3uh5P0
少女(さっき拾った石で...!)

少女「...!」ズダダダ!

博士「!?」

少女「オラァ!!」グシャッ

博士「ウゲァッ!?」

35: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 17:58:25.19 ID:XCT3uh5P0
助手「ぁ...!」

少女「クソッ!気絶したか...」

助手「あ...あなたは...!?」

少女「私は只のマッチ売りよ」

助手「そうですか、僕はこの博士の助手やってます」

少女「分かるよ。胸糞ワリィからぶっ潰した」

助手「そうですか,..」

36: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 18:05:46.95 ID:XCT3uh5P0
助手「ところで、何故ここに?」

少女「ここにある爆弾を使いたくてね」

助手「いやぁ、流石にそれは不味いですね」

少女「ま、最初はそうだったね...でも、今は違う」

助手「え?じゃあなんで...」

少女「...オマエが好きだ!」

助手「えぇ!?」

37: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 18:07:07.30 ID:XCT3uh5P0
下2>>助手の返事

38: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 18:12:17.76 ID:dEJssV2Lo
僕は博士が好きなのでごめんなさい

39: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/30(土) 18:19:58.25 ID:Yd0G+Ck30
まずは友人から…

40: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 18:23:14.57 ID:XCT3uh5P0
助手「まずは友人から…」

少女「そうかー...」

少女「ま、仲良くしようね!」

そうして少女と助手は、平和に、そして幸せに過ごしたのでした。
終わり

41: ◆7M0syXftfg 2017/09/30(土) 18:26:42.17 ID:XCT3uh5P0
少女の幸福度100/???

>>14
少女「火薬の配合量を工夫したり、変なの混ぜたりしたらですね...」

少女「小型爆弾になったのです!」

少女「ま、そんなのを手捏ねで作れるのは私ぐらいね」