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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:02:55.401 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「魔界通販で他人の夢に入れる道具を買ったわ!!」

サターニャ「これで悪魔的行為をやってやるのよっ……!!!」

サターニャ「まずはヴィネットの夢ね」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:03:27.942 ID:TNZWSQta0.net
ヴィーネの夢の中

ヴィーネ「ラフィエルが330人、ラフィエルが331人、ラフィエルが……」

サターニャ「どうしてラフィエルなんか数えてるの?」

ヴィーネ「あ、サターニャ。眠れなくてね、ガヴを数えたんだけど、まだ眠れなくて。ラフィエルを数えてるのよ」

サターニャ「なら、大丈夫よ。これは夢の中だから眠れてるわ。だから、もう数えなくていいのよ」

ヴィーネ「あ、これ夢の中か。でも……」

サターニャ「でも?」

ヴィーネ「この大量のラフィエルはどうしようかしら?」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:04:42.462 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「ぎゃー! なによこれ!? こっち寄ってこないでよ!!」

ヴィーネ「サターニャが引き受けてくれるの? なら、私は寝るわね」

サターニャ「夢の中で寝るなっ!」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

ラフィ「サターニャさん」

サターニャ「ぎゃあー! 別の夢に行く!!」

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:06:31.841 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「はぁ……はぁ……。酷い目に合ったわ。次は……行きたくないけどラフィエルの夢に行こうかしら」

サターニャ「今こそ日頃の恨みを晴らすわよ!!」

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:08:35.721 ID:TNZWSQta0.net
ラフィの夢の中

ラフィ「うんち!」

サターニャ「え!?」

ラフィ「あ、サターニャさん、うんちあげますね」ポイ

サターニャ「汚い! いらないわよ」ボタ

ラフィ「うんちは楽しいですよっ!! あははははははぁ!!!!」ベチャベチャ

サターニャ「ラフィエルってうんちとか言うキャラだったの!?」

ラフィ「そうですよ。現実世界ではおしとやかに振る舞わなければいけませんからね。夢の中ではこうやってうんちに囲まれているんですよ」

サターニャ「夢の中とはいえ不快ね」

ラフィ「不快ではありませんよ。くらえ、うんちドリルっ!!」ガガガガガ

ベチャ

サターニャ「うぎゃ! ちょっとかかったじゃない!」

ラフィ「夢の中だから大丈夫ですよっ! あははははははは!!!!!!」ベチャベチャ

サターニャ「もうこんな所にはいられないわ!! 別の夢に行く!!」

ラフィ「サターニャさん、ちょっと待って下さいよ。一緒にうんち突っつきましょうよ!!」

サターニャ「嫌!」

ラフィ「うんちつんつん」

8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:10:37.330 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「また酷い目に合ったわ」

サターニャ「せっかく他人の夢に行って悪魔的行為をしようと思ったのにラフィエルのせいで酷い目に合ってばかりじゃない!!」

サターニャ「次は安全な夢に行きたいわね。そうだ、あの後輩天使の夢に行きましょう!!」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:12:42.344 ID:TNZWSQta0.net
タプリス「天真先輩ぃ~~♡」

ガヴ「タプリス大好きっ!! ほら、ちゅうしよう」ギュウ

タプリス「天真先輩は甘えん坊ですね。ほら、ちゅー!!!!???」

サターニャ「なにやってるの?」

タプリス「胡桃沢先輩がどうして私の夢の中に!? 私と天真先輩との時間を邪魔しないで下さい!! 私は天真先輩と楽しい事をしているのです!!」

サターニャ「へぇ……。ガヴリールとねぇ。ガヴリール! 私と楽しい事しなさい!!」

ガヴ「サターニャ大好きっ!! ほら、ちゅうしようっ! ちゅう」チュウ

サターニャ「ガヴリールは甘えん坊ね。大好きな天真先輩を取られた気分はどう?」

タプリス「ぐぬぬ。これは私の夢なんです!! 天真先輩、戻って来て下さい!!」

サターニャ「嫌よね、ガヴリール」

タプリス「そんなはずはありません!! もちろん、私の方が好きですよね?」

サターニャ「そんなはずないじゃない!! 私の方が好きよね、ガヴリール!!!」

ガヴ「サターニャの方が好きに決まってるだろ!! タプリスはどっか行け」

タプリス「そんな……。天真先輩の裏切り者っ! うわあああああん!!!!!」ポロポロ

サターニャ「何ていい気分なのかしら。最高っ!」

11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:14:32.292 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「ようやく悪魔的行為が出来たわね。次はとうとうガヴリールの夢に行くわよっ!」

サターニャ「なにしてあげようかしらね」

12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:18:45.062 ID:TNZWSQta0.net
ガヴの夢の中

ガヴ「サターニャ、今日も言う事聞いてもらうぞ」

夢の中のサターニャ「はい、何でも言って下さい」

サターニャ「ガヴリール! 夢の中で私に何やらそうとしてるのよ!?」

ガヴ「今日はサターニャが二人いるのか」

サターニャ「ほら、あんたはどっか行ってなさい!!」ドン

夢の中のサターニャ「うわぁ!」

ガヴ「いつもとなんか雰囲気が違うような気がするな。まぁ、いいや。サターニャ、今日もあれやれ」

サターニャ「嫌よ! 今日は私の言う事を聞いてもらうわ! 夢の中でもガヴリールは私の言いなりなのよ!! あっはははははは!!!!」

ガヴ「そんなのあんまりだ!! 現実で出来ないから夢の中でやってるのに……。そんな……」ポロポロ

サターニャ「え? 泣いてるの? 一体どうしたのよ?」

ガヴ「頼むよ……いつもみたいにやってくれよ…………」ポロポロ

サターニャ「よく分からないけど、分かったわ。何をして欲しいの?」

ガヴ「お尻ペンペン」

サターニャ「え?」

ガヴ「だから、早くお尻ペンペンをしてくれ!!」

サターニャ「どうして私がそんなことしなくちゃいけないのよ!?」

ガヴ「なんだ、理由まで説明しなくちゃいけないのか。だから、昔姉さんにお尻ペンペンされた時からハマって、大好きなサターニャにされたいんだよ。分かったか? ほらやれ」

サターニャ「だ、大好きって……!?」

ガヴ「なんだ、そこまで説明しなくちゃいけないのかよ。私はずっと出会った時からサターニャの事が好きだったんだ。でも、他にヴィーネやラフィエルもサターニャの事が好きなんだよ」

サターニャ「ヴィネットとラフィエルも!?」

ガヴ「で、競争率高かったから諦めたわけ。だから、こうやって夢の中でサターニャを楽しんでるんだよ。分かったか?」

サターニャ「分かっ……た?」

ガヴ「なら早くしてくれ。もう、お尻がうずうずして仕方がないんだよ。ほら、ほら!」

14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:20:55.000 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「するわよ」ペン

ガヴ「弱い! もっといつもみたいに強くしてくれ!!」

サターニャ「いつもみたいって言われたって分からないわよ!」

ガヴ「とにかく全力で叩いてくれればいいんだ!!」

サターニャ「そんな事したら痛いじゃない!!」

ガヴ「痛いからいいんだよ!」

サターニャ「それに赤くなっちゃうわ」

ガヴ「夢の中だから大丈夫!!」

サターニャ「するわよ! 後悔しないでね!!」

ガヴ「来い!」

サターニャ「えい!」ペシンッ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「えいっ!」ペシンッ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「ね、痛いでしょ。だからもう」

ガヴ「罵ってくれ……。罵りながら叩いてくれぇ……」ウズウズ

サターニャ「……」

ガヴ「……」ウズウズ

サターニャ「この変態天使がっ!」ペシンッ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「お尻叩かれるのがそんなに嬉しいかっ!」ペシンッ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「もっと声出しなさいっ!」ペシンッ

ガヴ「ああんんっ!!」

サターニャ「はぁ……はぁ……。これで満足?」

ガヴ「気持ち良かったぁ…………」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:23:08.319 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「ねぇ、ガヴリール。さっきガヴリールが私の事好きだって言ったわね?」

ガヴ「そうだよ」

サターニャ「どうして諦めたの?」

ガヴ「ヴィーネはしっかり者で気が利くし、ラフィエルはスタイル良くて頭も良いからだ。それに対して私はちんちくりんだし、無気力だし、良いとこなんて一個もないだろ」

サターニャ「私は、そのちんちくりんで無気力な所が好きだとしたら?」

ガヴ「え///」

サターニャ「ちんちくりんな所も無気力な所も私にはないものよ。そこがとても魅力的じゃない?」

ガヴ「夢でも最高過ぎるぞ……。サターニャに好きとか魅力的とか言われるなんて……」

サターニャ「夢なんかじゃないわ、真実よ。嘘だと思うなら明日学校で確かめてみて」

ガヴ「え……///」

サターニャ「私は帰るわね。学校で会いましょう!!」

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:24:51.651 ID:TNZWSQta0.net
翌日 学校

ガヴ「(昨日は良い夢見れたな……。ずっと覚めなきゃよかったのに」」

サターニャ「ガヴリールゥ」サワサワ

ガヴ「うわぁ! なんだよ、サターニャ。お尻触るなよ」

サターニャ「いいじゃない。それともペンペンされる方が好き?」

ガヴ「どうしてその事を……」

サターニャ「ねぇ、ガヴリール。私と付き合ってくれる?」

ガヴ「何言ってるんだよ……サターニャが私と付き合いたいなんて言うわけない! どうせ悪い事考えてるんだろ!!」

サターニャ「まだ信じてないの? 放課後、家に行ってお尻ペンペンしてあげようか? 現実で思いっきり叩いたらガヴリールのお尻が壊れちゃうから出来ないけど」

ガヴ「……嘘じゃないんだよな?」

サターニャ「もちろんよ。私はガヴリールの事大好きだもの」

ガヴ「夢じゃなかったのか」

サターニャ「そうよ、それで、告白の答え聞いてないわね。教えて」

ガヴ「私なんだぞ。ヴィーネでもラフィエルでもない、私なんだぞ」

サターニャ「私は誰でもない、ガヴリールがいいの。ねぇ、ガヴリールの答え教えてよ」

ガヴ「私もサターニャと付き合いたいっ」

サターニャ「毎日お尻叩いてあげるから覚悟しときなさいよっ!」

ガヴ「もちろんだ! 毎日楽しいことしような!!」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:27:04.092 ID:TNZWSQta0.net
放課後、ガヴの家

サターニャ「おりゃあ!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「とう!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「どう? 本物の私にお尻ペンペンされる気持ちは?」

ガヴ「さ、最高……/// もっと叩いてくれ、罵ってくれ…………」

サターニャ「変態!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「クズ!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「駄天使が!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「クズリール!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「私にお尻叩かれるのがそんなに嬉しいか!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 21:28:40.121 ID:TNZWSQta0.net
サターニャ「ねぇ、あとなんて罵って欲しいの? 教えてもらったレパートリーなくなっちゃったわよ」

ガヴ「ドMが、とか。あと、ちんちくりん、変態ガヴリール、次変な事言ったら別れてやるからね、も言って欲しい」

サターニャ「分かったわ。ドMが!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「ちんちくりん!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「変態ガヴリール!」ペシ

ガヴ「あんっ!」

サターニャ「次変な事言ったら別れてや……なんて言えないっ!」

ガヴ「サターニャ……そうなだよな。別れるなんてありえないよな」

サターニャ「そうよ!」

ガヴ「一生私のお尻を叩いてくれっ!」

サターニャ「もちろんじゃない。一生叩いてあげるわよっ!」ペシ

ガヴ「あんっ!」