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シリーズ一覧
オルガ「あんた…今後どうするんだ」マクギリス「ふむ…」
マクギリス「すたみな太郎…ついにやってきた…」
マクギリス「回転寿司…ついに来てしまったか」
マクギリス「管理釣り場…ここが俺の新しい職場…」三日月「うん。頑張って」
マクギリス「スーパーの半額弁当…堪能させてもらおう」
アルミリア「マッキー!会いたかった!」マクギリス「誰だ君は…?」
マクギリス「休日出勤か…悪くない」オルガ「悪ぃな休みなのによ…」
ガエリオ「はい!いらっしゃい!って貴様は!?」マクギリス「焼き鳥を頂こうか」

1: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)05:49:40 ID:SB1
マクギリスのグルメシリーズです
相変わらずアルミリアのAAがないのでアルミリアは文章だけかもですがご了承くださいませ。
no title
ガエリオ「マクギリス…いやマークだったか…俺を笑いに来たか…」

マクギリス「いや…本当に焼き鳥が食べたいだけだよ10本貰おうか…あと日本酒も」

ガエリオ「お前は…」


2: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)05:53:29 ID:SB1
no title
マクギリス「ねぎまはアルミリアの土産に別途で10個頼む」

ガエリオ「俺がスーパーの駐車場で何故焼き鳥を販売してるか不思議に思わないのか?」

マクギリス「人はそれぞれ事情があって生活している。何があっても驚かんさ。今の俺のようにな」

ガエリオ「アルミリアはやっぱりお前の所に居たか…焼き鳥合計20本か…待ってろ」

ジュ~~

3: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)05:55:43 ID:SB1
no title
マクギリス「炭火で焼いているのだな…香ばしい香りだ…うーん…日本酒じゃなくてビールがいいかな…」

ガエリオ「ビールもあるぞ…ただし缶だがな」

マクギリス「頼む…」

ガエリオ「ほら」<プシュ

4: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)05:58:23 ID:SB1
no title
マクギリス「ごきゅごきゅ…ぷはぁ!仕事帰りのビールはうまぁい!」

ガエリオ「お…おい…本当にお前マクギ…いやマークなのか?」

マクギリス「焼けたのから順番にだしてくれ。ボーナスが出たから今日は割りと贅沢が出来る」

ガエリオ「まずはぼんじりだ」

マクギリス「おお…良い香りだ…炭火と鳥の油が凝縮されたもっとも贅沢な部位…よだれがたれそうだよ…」

5: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:00:21 ID:SB1
no title
マクギリス「もぐもぐ…うまい…炭火の魔力がこれほどとは…油が凝縮された鳥の尻の部位…しつこくない上に下の上でとろけるような舌触り…これは…」

ガエリオ「そんな褒める程のものでも…」

6: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:01:46 ID:SB1
no title
マクギリス「ビールのために存在する料理と言っても過言ではないな!うまぁい!」<はぐはぐ

ガエリオ「はは、そうか…」

マクギリス「はは…」

ガエリオ「…」

マクギリス「…」

7: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:04:34 ID:SB1
no title
マクギリス「許してもらおうなんて思っていない…だが…すまなかったな…ガエリオ…」

ガエリオ「…マクギリス」

マクギリス「どんな状況とはいえ精一杯今を生きているお前を見れて良かった…それに焼き鳥…美味いよ…」<ビールごきゅごきゅ

8: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:06:40 ID:SB1
no title
ガエリオ「…すまなかった…俺も」

マクギリス「どうしてお前が謝るんだ…俺はお前を…」

ガエリオ「お互い様だ…絶望に叩き落されて俺も目が覚めた…」<ワンカッププシュ

ガエリオ「ゴクゴク…ふぅ…」

9: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:09:50 ID:SB1
no title
ガエリオ「ニュースやネットでも見たろう?ラスタル・エリオン事件が明るみになってから俺の家系は剥奪された」<ゴクゴク

マクギリス「そうだな…アルミリアも悲しんでいた…お前を心配してたよ」

ガエリオ「兄として。そしてボードウィン家の長男として無能でしかなかった…無力を痛感したよ。けど…今お前とここで和解できたことがさりげない救いだ…日本酒もなかなかうまぁい…」

10: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:11:31 ID:SB1
no title
マクギリス「こりこりした食感…つくねだな…これは…」

ガエリオ「軟骨を入れてある。好みは分かれるが焼き鳥の大道の一つだ。食べてくれ」

マクギリス「本当に…」<もしゃもしゃごきゅごきゅ

11: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:13:36 ID:SB1
no title
マクギリス「この食感!癖になる!うまぁぁぁい!はぐはぐ!」<ビールごきゅごきゅ!

ガエリオ「本当に美味そうに食べる…どれどれ俺も…はぐはぐ…確かに美味い!これは…」

マクギリス「ビールが!」<ごきゅごきゅ

ガエリオ「日本酒が!」<ごくごく

BGM:フリージア

12: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:16:58 ID:SB1
no title
マクギリス「もう自分の立場とかそう言うのを忘れて接しないか…ガエリオ…ひく」

ガエリオ「お前からその言葉を聞けるとはな…」

マクギリス「マクギリス・ファリド事件の首謀者である俺が偉そうな事は言えないが…」

ガエリオ「言うなマクギリス…いやマーク」

マクギリス「ガエリオ…ありがとう…それと…」

ガエリオ「ん?」

13: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:19:34 ID:SB1
no title
マクギリス「アルミリアが妊娠した…」

ガエリオ「な…!?」

マクギリス「動じないでくれ…俺は今アルミリアと結婚している…何があっても彼女の幸せは保証するよ…」

ガエリオ「そ、そうか…!アルミリアは元気でやってるのか…!よかった…本当によかった」

マクギリス「ああ…子供が生まれたらお前にも…」

14: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:21:17 ID:SB1
no title
アルミリア「マッキー!って…仕事帰りに飲んでたんだ!」

マクギリス「アルミリア!丁度よかった!ほら、ガエリオが焼き鳥屋をやってるぞ!」

アルミリア「お兄様…!元気にやってたのね…よかった」

ガエリオ「アルミリア…」

アルミリア「お兄様…」

ガエリオ「少し太ったか…?」

15: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:23:32 ID:SB1
no title
マクギリス「アルミリ…おっと大衆の前でひかえねば…アリア!今日はガエリオと飲み明かそうじゃないか!お前はウーロン茶だがな!」

アルミリア「子供が生まれたらまたビールに餃子が食べたいわぁ!お兄様ニンニク串4本とウーロン茶と豚串2本お願いね!」

ガエリオ「え…あ、ああ…」

16: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:25:55 ID:SB1
no title
ガエリオ「まったく…」

マクギリス「失望したか?」

ガエリオ「ああ、良い意味でな…生まれてくる子供のためにも栄養を沢山とれ…今日はお前らの貸切だ!」

マクギリス「そうこなくては!」

アルミリア「お兄様太っ腹!」

ガエリオ「それはお前の腹だアルミリア!」

アルミリア「お兄様のいじわる!」

一同『あはははは!』

BGM:フリージア

17: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:27:32 ID:SB1
no title
マクギリス「なあガエリオ」

ガエリオ「ん?なんだ?白米ならレンチンのでよければ」

マクギリス「もうお腹一杯だよ…いくらだ?」

ガエリオ「よせよ。今日は売り上げも良かったし俺の奢りだ」

マクギリス「おいおい」

ガエリオ「親友と妹のお祝いだ」

マクギリス「すまないな…」

18: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:30:31 ID:SB1
no title
マクギリス「ガエリオ…俺は今もと鉄華団の面々と一緒に仕事をしている…」

ガエリオ「彼らと!?今思えば彼らの方が余程しっかりと毎日を生きていたな…」

アルミリア「むにゃむにゃ…牛丼おかわり…Zzz」

マクギリス「ああ、三日月とオルガ…今は俺の親友だ…」

ガエリオ「!」

19: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:31:58 ID:SB1
no title
マクギリス「俺達のところへ来ないかガエリオ…」

ガエリオ「っ…俺は彼らを散々見下し蔑んできた…今更そんな資格等」

???「あれ、マクギリスにアルミリア…それに…ガリガリじゃん久しぶり」

ガエリオ「君は!?」

20: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:34:14 ID:SB1
no title
マクギリス「三日月。残業は終わったのか?」

三日月「うん。焼き鳥の良い匂いがしたから寄ってみたらマクギリスやアルミリアが見えて…ガリガリも」

ガエリオ「ガエリオ・ボードウィンだ!って…その名前を語る資格も無いか…ガリガリでいい」

三日月「って…あんたも変わったんだな…」

ガエリオ「はは、落ちぶれたろ…君達のほうが余程に立派だよ」

21: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:36:46 ID:SB1
no title
三日月「ビールと焼き鳥適当に焼いてもらって良い?」

ガエリオ「ふ、君と向かい合って酒を交わす事ができるとはな。金はいらん。好きなだけ食べてってくれ」

三日月「ガエリオ…だっけ」

ガエリオ「ガエリオ・ボードウィンだ!って…え…今名前で」

三日月「うん。あんたこの仕事だけで食っていけてんの?」

ガエリオ「ま…まあなんとか人並みにはな」

22: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:38:19 ID:SB1
no title
ガエリオ「はらみとふりそでお待ちどう!」

三日月「もぐもぐ…美味しいよ」

ガエリオ「そうか。ありがとう」

三日月「ガエリオが俺達の職場でこう言う仕事してくれたらもっと繁盛するんじゃないかな」

ガエリオ「え…」

三日月「良かったら一緒に仕事しない?」

23: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:40:10 ID:SB1
no title
ガエリオ「っ…」

マクギリス「三日月に一本取られたなガエリオ」<ビールごきゅごきゅ

ガエリオ「この先どう転ぶかわからん商売だ…君についていくのもまた一興かもしれんな」<ワンカップごきゅごきゅ

三日月「うん。おいでよ。今のあんた…マクギリスみたいで嫌いじゃないから」<ビールごきゅごきゅ

24: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:45:22 ID:SB1
お好み焼き屋にて

no title
ガエリオ『あれからしばらくたって俺は親友のマクギリスと三日月・オーガスの誘いで元鉄華団の傘下に入る事になった。
レジャー施設の管理釣り場での焼き鳥販売は繁盛し給料も固定給となり安定した生活になったが…』

ガエリオ「親睦会…?そんなもの必要は無い。俺は君達を散々蔑んできた身だ…仲間に入れてくれただけでも感謝しなきゃいかんのに」

三日月「いいよ。それはお互い様っしょガエリオ」

ガエリオ「むぅ…」

オルガ「まずは乾杯だガエリオさんよ」

ガエリオ「あ、ああ…」

25: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:47:24 ID:SB1
no title
オルガ「それじゃあみんな!ガエリオ入団を祝して…」

三日月「乾杯!」

アルミリア「乾杯!」

マクギリス「うまぁい!乾杯!」

BGM:Raise your flag

26: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:49:42 ID:SB1
no title
ガエリオ「三日月・オーガス…」

三日月「ん?どうしたの?」

ガエリオ「鉄板の上で焼かれてるこの…グチャグチャした食べ物はなんだ?」

三日月「ああ、もんじゃ焼きだよ?このヘラで救って食べなよ。美味しいよ?」

ガエリオ「食べても平気なのか…なんかこう…」

マクギリス「あっつ!おお、ソースの甘みが利いててうまぁい!」<ビールごきゅごきゅ

ガエリオ「!?」

オルガ「食ってみろよガエリオさんよ」

27: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:51:09 ID:SB1
no title
ガエリオ「あ、ああ俺がさっき言おうとしたことは…」

三日月「ああうん。気持ちは分るけど食事中だからね?」

ガエリオ「すまない…もてなしてもらってるのに…ではいただきます…もぐもぐ」

ガエリオ「!?」

28: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:53:04 ID:SB1
no title
ガエリオ「うまっ!?なんだ…この奥深い甘みとねっとりとしたソースとのマッチングは!?こんな食べ物が存在したのか!?」

三日月「下町の味って悪くないっしょ?」

ガエリオ「ああ…こんな食べ物が存在したなんて…!?うまぁい!」<ビールごきゅごきゅ

マクギリス「はぐはぐ」

29: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:54:33 ID:SB1
no title
マクギリス「うまぁい!やはり仲間達と飲み食いは最高だ!愛しい嫁、そして親友まで居る…こんな幸せはそうそうないぞ!」

ガエリオ「マクギリス…」

30: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:56:45 ID:SB1
no title
三日月「ガエリオだって…これから俺達と仲間になって友達になれば良いんだよ…」

ガエリオ「三日月・オーガス…君は…」

暁「お父さん…もんじゃ焼き食べたい…」

ガエリオ「おっとすまない…ほら…あーんして」

暁「おじちゃんありがとう!」<もぐもぐ

アトラ「よかったねー暁!」

BGM:フリージア

31: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)06:58:06 ID:SB1
no title
暁「おじちゃん…泣いてるの?」

ガエリオ「す…すまないな…何故だろう…なんでこんな…」

オルガ「兄貴たちをこっそり保護してくれててありがとうな。ガエリオ」

ガエリオ「え…何故それを…」

32: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:00:15 ID:SB1
no title
オルガ「名瀬の兄貴たちが名前を変えて俺達の前に現れてくれたんだよ…あんたが架空の死亡届を出してこっそり治療してくれてたんだよな」

ガエリオ「あれは…俺はただあの時…彼らの本当の目的が知りたかった…それだけで…」

オルガ「理由なんてどうでもいいよ…ありがとう。ガエリオ…飲めよ…あんたのための歓迎会だぜ」

33: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:03:40 ID:SB1
no title
三日月「ようこそ鉄華団に…元だけどね」

ガエリオ「三日月・オーガス…君は…」

三日月「よし焼けた…半熟目玉焼きと天カスを乗せて…焼きそば完成」

マクギリス「さあガエリオ…メインディッシュだ…」

アルミリア「お兄様…さあ」

ガエリオ「三日月・オーガス…マクギリス…それにアルミリアも…」

34: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:06:00 ID:SB1
BGM:Survivor
no title
ガエリオ「うんまぁ!?なんだこれ!?こんな麺類が存在したのか!?!?!?」

三日月「うん、焼きそばっていってソースと肉と野菜で炒めた料理だよ、大雑把だけど美味いっしょ?」

ガエリオ「ああたまらん!ずずずーーーー!」<ビールごきゅごきゅ!

オルガ「良い食いっぷりだ!仲間の増えて嬉しい限りだぜガエリオ!」

35: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:07:20 ID:SB1
no title
マクギリス「牛筋のどて焼きとビールうまぁい!!!!!」<ビールごきゅごきゅ

マクギリス「ぷっはぁ!今日は飲んで食べるぞぉ!!!なあ三日月にオルガ…そしてガエリオ!!!!」

36: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:08:41 ID:SB1
no title
ガエリオ「な…なんだこの迫力は…」

三日月「マクギリスは食べ始めると何時もああなんだよ…」

アルミリア「素敵でしょ?お兄様!」

ガエリオ「ふふ…あははは!」

一同『あははは!!!』

BGM:フリージア

37: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:10:41 ID:SB1
次回:フードコートのオルフェンズ編(サイゼリア)
no title
三日月「ガエリオ。ワンコインでパスタが食べれるよ。ピザも」

ガエリオ「本当か三日月!それはたまらん!」

マクギリス「うんまぁい!!!」


次回へ続く。

39: 名無しさん@おーぷん 2017/05/30(火)07:15:56 ID:ULR
>>1

次回も楽しみにしてるよ

次スレ:マクギリス「うまぁい!!!」ガエリオ「サイゼリアか…堪能させてもらう」