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1: >>1 2014/04/28(月) 22:47:23 ID:QgmnFoe6
男「強盗だ!」

女「わあ」

女友「びっくりした」

男「金目の物を出せ」

女「ないです」

女友「女ちゃん家貧乏だもんね」

男「そうか」





2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:47:59 ID:QgmnFoe6
男「とりあえず縛るか」

女友「きゃあ」

女「女友が捕まった」

男「むしゃくしゃするぜ」

女友「何が目的なの?」

男「俺リョナ好きなんだ」

女「変態です」

女友「変態ですね」

男「変態だ」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:48:52 ID:QgmnFoe6
男「お前はこっちだ」

女「椅子に縛られました」

女友「女ちゃん大丈夫?」

女「おしっこもれそう」

男「これが見えるか?」チャキ

女「!」

女友「?」

男「こいつの頭ぶち抜かれたくなかったら言うこと聞け」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:49:44 ID:QgmnFoe6
女「なんでしょう」

女友「え?なに?」

男「これを」スッ

女「なんですかこれは?」

男「100均で買ってきた料理包丁だ」

女友「貧乏なんですか?」

女「貧乏なんですね?」

男「金に困ってたらこんなことしない」

女「それでこれをどうするんですか?」

男「自分の足を切り落とせ」

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:50:35 ID:QgmnFoe6
女「なんでですか?」

男「そうすればこいつは助けてやる」

女友「そ、そんな」

女「変態ですか?」

女友「変態ですね」

男「変態だ」

女友「あたしはどうなってもいいから」

女「いいよ、あたしやるよ」

女友「だめだよ、そんなことしたら歩けないよ」

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:51:16 ID:QgmnFoe6
女「女友ちゃんを家に呼ばなければこんなことにならなかった」
女「これはあたしの責任だから」

女友「でも、そのうちお母さんとか…」

女「帰ってこないよ」

女友「そんな」

男「いいから早くしろよ」

女「えい」ザシュッ

女友「!」

男「どうだ」

女「痛いです」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:52:38 ID:QgmnFoe6
男「そうか」ボッキ-ン

女「変態だ」

女友「本物だ」

男「そうだ」シコシコ

女「えい、えい」ザシュザシュ

女友「大丈夫?」

女「切れ味悪いから凄く痛いです」

男「そのために100均にした」シコシコ

女友「お金なかったわけじゃないんですか?」

男「少しくらいあるさ」シコシコ

女「もっと切れ味いいのにしろよ」ザシュザシュ

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:53:42 ID:QgmnFoe6
女「うっ」

女友「どうしたの?」

女「骨が見えてきた」

男「気分はどうだ?」

女「思ったよりグロいです」

女友「おえぇ」ビチャビチャ

男「くんくん!美少女ゲロ!ひゃっほう!」ペロペロ

女「変態だ」

女友「変態ですね」

男「幸せです」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:55:09 ID:QgmnFoe6
女「骨が切れません」

女友「なんてことでしょう」

男「これを使え」スッ

女「これはなんでしょう」

女友「ノコギリではないでしょうか」

男「そうだ」

女「どこで買ったんですか?」

男「デ○ツー」

女友「100均じゃないんですね」

男「流石にな」

女「何が流石になんでしょう」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:56:32 ID:QgmnFoe6
女「んっ、んっ」ヌリュヌリュ

女友「どうしたの?」

女「血でぬるぬるして切れない」ヌリュヌリュ

男「血の音がエロいよぅ…ハァハァ」シコシコ

女「あっ、切れてきた」ゴリゴリ

女友「おお」

男「骨が削れる音がエロいよぅ…ハァハァ」シコシコ

女「変態ですね」ゴリゴリ

女友「理解に苦しみます」

男「ハァハァ」シコシコ

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:58:03 ID:QgmnFoe6
女「やっと切れました」ボトッ

男「気分はどうですか」

女「片足がないって変な感じです。あと痛いです」

女友「オロロロ」ビシャビシャ

男「美少女のゲロ!いい匂い!くんかくんか!」クンクン

女「約束です」

男「なんでしょう」

女「女友ちゃんを解放してください」

男「そうだったな」

女友「女ちゃん…」ウルウル

男「おっと手が滑った」パ-ン

女「!?」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 22:59:35 ID:QgmnFoe6
女友「ぐぇ」

男「美少女の頭に空いた穴…エロいよぅ…ハァハァ」シコシコ

女「おえー」ビチャビチャ

男「ハァハァ、この穴に、挿れてみよう…」ヌリュッ

男「はぅあっ!銃痕じゃ狭すぎた!」チ-ン

男「」ドサッ

女「えっ」

おわり

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 23:08:39 ID:fo7HB.b6
なんだこれ

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 23:09:06 ID:fo7HB.b6
えっ

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/28(月) 23:58:04 ID:07DU9M12
肉体は重くて汚らわしいものだ。

こんなもの必要ないのに、毎日一緒に生きなきゃいけない。

体があるから食べなきゃいけない。

こんな醜いものを維持するために、毎日毎日頑張って働いてお金稼いで、体を食べて。

矛盾してる。

おかしいよね。

人間は魂だけでいいのに。

それだけで綺麗なのに。

だから、要らないところは切り捨てないと。

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:01:56 ID:TGO2e.x2
病院にいって頼んでみた。

外科だったら取ってくれるんでしょう?

まったくの健康体ですって。

いいんです。要らないからとってしまってください。

反対される。

なんでわかってくれないのかな?

肉体の罪深さを説いていたら、その内お医者さまはどこかに電話をかけた。

たくさんの人がやってきて押さえつけられた。

ほら、体があるからこうやって押さえつけられると動けなくなる。

本当に邪魔。

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:04:29 ID:TGO2e.x2
狭い部屋に閉じ込められそうになったから逃げ出してやった。

きっと、私のことを洗脳する気だったんだろう。

それが奴らの手口なんだ。

もう病院には頼まない。

身体の奴隷はもうたくさん。

わたしは魂のステージにすすむんだから。

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:09:45 ID:TGO2e.x2
自分の身体を切ろうとすると、奴ら痛みでもって反乱する。

切られたくないから痛くするんだ。

ひどいやつらだ。

おかげで何度も失敗してる。

とっても痛いんだよ?

ずるいんだよ、本当に。

ちょっと切るだけなのに本気で嫌がってるんだ。

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:12:25 ID:TGO2e.x2
だから調べたんだ。

クスリを飲めば痛くないんだって。

ちゃんと体には見えないように調べたからやつらにはバレてない。

薬買うってバレたらやつらきっとまた痛くするから。

バレる前にクスリ飲んで、切らなきゃ。

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:18:43 ID:TGO2e.x2
クスリもらえるって話を聞いたとこにいくと、男が声をかけてきた。

やせる薬あんだけど、どう? モニターしてみない?

クスリ? クスリ飲みたいです。

願ったり叶ったりだ。

頷く。

男は私をひっぱって、近くのアパートに連れて行ってくれた。

「じゃ、これ飲んでみて?」

革のソファに座ると、2錠の薬がでてきた。

差し出されたコップの中身はお酒だった。

一気に飲み込むと、目の前がぐるぐる回って、体がなくなった。

やった!

とってもいい気持ちだ。

23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:23:15 ID:TGO2e.x2
うわっ、おまっ、マジでマブいな

やべーって、どこで拾ってきたんだよ

でも傷だらけだぜ? メンヘラ?

そんなん関係ねえよ。ちょー上玉じゃん、え、ヤっていいんだよなこれ?

落ち着けよ、最初は俺だかんな

あ……

身体、なくなってなかった

裏切られた。

ひどい。

いつの間にか、裸でベッドに横になっていた。

何人かの男に犯された。

また体が媚びてる。気持ちいいことでごまかそうとしてる。

絶対切り落としてやる。

24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:28:06 ID:TGO2e.x2
別れ際に、クスリをもらった。

よかったから今回は特別にタダにしてやるよ、といってそのままくれたのだ。

これでやっとやれる。

部屋にもどって誰にも邪魔をされないように、戸を打ち付ける。

今から切り落とされるのもしらずに働く奴らは滑稽だ。

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:29:36 ID:TGO2e.x2
クスリを飲んで、お酒を飲む。

フワフワとしてくる。

包丁を左の太ももに降ろしてみた。

先端が肉を抉る。

痛みは……ない!

ははっ、やった! 

やつら、だまされてる!

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:32:36 ID:TGO2e.x2
血が邪魔なので、縛って止める。

肉を包丁でぐるりと切って、骨は糸ノコで切り落とす。

いやらしい音をたてて左足が転がる。

さっぱりする。

床に落ちた脚を見る。

ああやっぱり、穢らわしい。

肉だ。

肉の塊だ。

あんなものが自分についていたなんて、あり得ない。

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:34:21 ID:TGO2e.x2
立ち上がってみると、身体がとても軽い。

左足がいなくなったのを喜んでいるかのようだ。

きっとみんな奴が嫌いだったんだ。

フワフワする。

身体が床に倒れる。

いいや、このままもう片脚も外しちゃえ。

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:36:32 ID:TGO2e.x2
寝転びながらだと少し大変だったけど、右足もただの肉塊になった。

私の魂からまた余計なものが消えた。

もっと昇華できる。

肉体から開放される。

足がなくなって、こんなに軽い。

世界は美しい。

醜いものはみんななくしてしまえばいいんだ。

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:39:15 ID:TGO2e.x2
歓喜で目の前が白くなる。

思考が落ちる。

扉が叩かれている?

騒がしいものは耳がいけない。

サイレンが近づく。

次は左腕……

あ、だめだ持ち上がらない。

ストライキだ。

やつら、ボイコットしやがった……

クソ……

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:39:57 ID:TGO2e.x2
……

……

……

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:43:17 ID:TGO2e.x2
……

目を覚ますと私は白くて狭い部屋にいた。

しばらくするとお医者さまがきた。

私には拘束服がきせられていた。

お医者さまがなにか言っている。

まだ醜い両腕がついている。

魂の入れ物には不必要な器官なのに。

もう一度とってくれるようにお願いした。

首を振って出て行く。

ひどい人だ。

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:48:06 ID:TGO2e.x2
脚がなくなった身体は、移動の概念を知らない。

ベッドの上で、毎日お医者様と話さなくちゃいけない。

半分完成に近づいた私は食事もいらないはずだった。

だから断って歯を食いしばっていたら、点滴をうたれた。

そんなにこの身体が大事なのだろうか。

理解に苦しむ。

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:50:25 ID:TGO2e.x2
排泄も必要ないはずだったけれど、まだダメだったみたい。

我慢できるはずだったんだけど、出てしまった。

魂の自給自足はまだ遠いみたい。

ベッドの上で漏らしていたら、おむつを履かされた。

まったく、私はもう大人なのに。

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:53:10 ID:TGO2e.x2
毎日おとなしく薬を飲んでいたら、そのうち外に出してもらえるようになった。

車いすに身体をのせて、中庭にでるのだ。

緑色がきれいだった。

太陽はまぶしい。

一つを除いて、目に見えるものすべてが完成されていた。

身体だけが醜かった。

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:56:14 ID:TGO2e.x2
拘束服を外してもいいと言われた。

今日からは自分で食事をするらしい。

残念なことに私の体は回復しているらしく、また食事が必要になってしまったそうだ。

それを知ってからは、看護婦さんに食べさせてもらっていたのだ。

でも今日からは私が食事をしなければいけないらしい。

脚を取ったのに、私は何も変わっていないみたいだ。

また全部が昔みたいになってしまう。

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 00:58:32 ID:TGO2e.x2
御膳にはお粥と、スプーンが乗っていた。

ナイフは?

お粥には要らないでしょう?

でも、まだ両腕が残ってるから。

……先生、まだ。

いや、もう大丈夫だろう。さ、自分の手で食べるんだ。

そっか、ナイフはくれないんだ。

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 01:00:52 ID:TGO2e.x2
両腕が切り落とせないなら仕方ない。

お膳の上にはプラスチックのスプーンだけ。

そこに伸ばすのは汚い肉塊。

せめて二度と見なくてすむように、私はスプーンを手にとった。

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 01:01:28 ID:TGO2e.x2
おわりや
乗っ取りスマソ

39: >>1 2014/04/29(火) 01:04:32 ID:LW8h8QCc
おい、やべーよ…なんだよこれ…
俺が書いたやつよりスレタイっぽいじゃねーか…シコシコ
うっ…ふぅ

お前人のスレでなにしとんねん

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 01:06:51 ID:TGO2e.x2
>>39
だってスレタイ見てSSよんだらおにんにん勃起してもうたんや…
ゆるしてや…
魅力的なスレタイがみんな悪いんや…

41: >>1 2014/04/29(火) 01:10:56 ID:IfaxGt4E
>>40

お前のせいでテクノブレイクしそうや…ほんま、許さへんでぇ…シコシコ…うっ…ふぅ

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 02:19:22 ID:p8c4dNUg
こいつら、やべえ…













ふう…

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/29(火) 02:38:08 ID:1cPf9XzU
狂ってるけど綺麗にまとまってる