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3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:38:38.13 ID:V/M7usZW0
先輩「ゴメン。私、卒業したら東京の大学に行くから付き合えない」

男「離れていても、ずっと好きです。だから、付き合ってください!」

先輩「遠距離恋愛なんて難しいよ。何ヶ月も恋人と会えないなんて私には耐えられない」

男「そんな……先輩は僕のことが嫌いなんですか」

先輩「そんなに私が好き?」

男「……はい」

先輩「だったら、君が卒業するまで待ってあげようか?」





5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:39:42.60 ID:V/M7usZW0
そう言って先輩は東京へ行ってしまった。

それまで、先輩と毎日顔を合わせていた美術部の部室は僕一人きりになってしまった。

窓の外を眺めると、サッカー部や陸上部が走りこんでいた。

その姿を遠巻きに眺める新入生を僕は眺める。

桜も散りかけて、少しずつ新入生が学校に慣れ始めたこの時期には仮入部がある。

運動部ならともかく、文化部の中でも弱小な我が美術部にはそんなものはない。




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:42:00.45 ID:V/M7usZW0
現在は三年で部長の僕一人だ。

仮入部の期間が始まっても、見学には一人も来ない。

他の同好会の方がまだ活気がある。

このまま僕が引退したら、廃部になるだろう。

でも、僕はあまり熱心に勧誘する気にはなれなかった。

というか、すでに諦めていた。




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:47:27.03 ID:V/M7usZW0
実は、隣街にある高校には美術科があり、
少しでも美術を志している人はそちらに行ってしまう。

そして、青春を油臭いこの美術部で過ごそうなどというのは今時流行らないらしい。

何よりも先輩との約束があった。

先輩は僕に卒業まで待ってくれると約束してくれた。

正直言って、先輩の大学は今の僕の学力では難しい。




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:51:42.25 ID:V/M7usZW0
偏差値にして10ぐらい上だ。

先輩とのキャンパスライフのためには、部活なんかに割いている時間はない。

このまま新入生が入らなければ、僕は幽霊部員になるつもりだった。

だから、心の何処かではドアがノックされないことを望んでいたのかもしれない。

?「美術部ってここでいいんですか?」




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:52:35.50 ID:V/M7usZW0
ノックと共に一人の少女が入ってくる。

腰まである髪を後ろで束ねている。

男「……そうですけど……見学?」

?「1年4組の後輩って言います。よろしくお願いします」

僕はひたすら面倒だった。とりあえずいすを勧める。

男「えっと……君は美術に興味があるの?」

後輩「はい。中学も美術部だったんです」

男「なるほど……」




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:55:04.04 ID:V/M7usZW0
冷蔵庫からお茶の缶を取り出し、彼女に勧める。

高一にしてはやけに落ち着いているように見えた。

男「君はコンクールに入賞したことはあるの?」

後輩「中一の時に一回と中二の時に二回です」

男「へー……そうなんだ」

それが当然みたいな顔をしてみる。

僕は入賞どころかコンクールに出したこともない。




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:57:52.19 ID:V/M7usZW0
僕は腹を括った。

男「率直に聞くけど入る気ある?」

後輩「ありますっ!」

男「じゃあ今日から君が部長だ。よろしく」

後輩「は?」

彼女はひどく驚いている

男「いや、だから君に部長になってもらうから」

後輩「え?!私まだ一年ですよ?」




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 00:59:46.49 ID:V/M7usZW0
男「大丈夫。誰も文句なんて言わない」

後輩「大体他の部員の人がいるんじゃないですか?」

男「いない。今日から君一人だ」

後輩「じゃあ、あなたは?」

男「僕は今日で引退」

後輩「そんな……引退って普通6月とかじゃないんですか」

男「運動部ならそうかもしれないね。インターハイとかあれば」

男「美術部なんていつ辞めても一緒だよ」




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:01:52.63 ID:V/M7usZW0
後輩「せめて、先輩だけでも……それに顧問の先生が許してくれないと思います」

男「顧問には了承とってある」

後輩「そんなことって……」

男「まさか新入部員が入るとは思ってなかったんだろうな」

男「このまま廃部になる予定だったし」

男「さっきまではね」

男「大丈夫。運動部なら部長の集まりとかあるけど、文化部はほとんどない」

男「予算の会議ぐらいだけど、うちの予算なんて僕の小遣い以下だ」

男「何なら、荷物置き場にしてもイイよ」




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:05:37.19 ID:V/M7usZW0
僕が顔をあげると彼女は俯いていた。

後輩「先輩、最低ですっ」

彼女は唐突に泣き出した。

突然のことに僕はうろたえる。

男「ご……ごめん」

後輩「先輩も……一緒に部活してくれますか?」

彼女は上目遣いで僕に聞いた。

男「わ……分かったよ」

彼女は微笑んだ。

その目にはもう涙はない。

嘘泣きだと気づいたときにはもう遅い。

騙された、と僕は呟いた。

第一部完




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:14:09.88 ID:V/M7usZW0
六月になって、先輩からのメールが突然来なくなった。

五月の末の定期試験の間は先輩とのメールを止めてもらった。

先輩に対する思いを勉強にぶつけたかったからだ。

もうテストは終わったのに、それ以来音信不通だった。


最初は図書室で勉強していたが、後輩が文句を言うので、部室で勉強するようになった。

後輩は僕が勉強している間は一言も喋らない。

ひたすら絵を描くか、美術の本を読んでいる。




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:14:52.49 ID:V/M7usZW0
集中が切れた僕は冷蔵庫の中からお茶を取り出す。

男「後輩はなんでこの高校に入ったんだ?」

後輩「え、特に理由も無いですけど」

後輩「一番の理由は家から近いからですかね」

男「将来は美術の方面に進むのか?」

後輩「ええ、そのつもりですけど。なんでそんなこと聞くんですか?」




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:18:22.91 ID:V/M7usZW0
男「いや、隣の高校になんでいかなかったのかなぁ、と」

後輩「ああ、私は先生に習ってるんで、特に行く必要もないですし」

男「ふーん」

勉強に戻る。

後輩なんかどうでもいい。

問題は先輩だ。




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:21:22.60 ID:V/M7usZW0
携帯を眺める。

先輩からの返事が無くなって一週間になる。

それまでも何度かあったが、一週間も返事がないのは初めてだ。

心の中で不安が渦巻く。

その不安を振り払う為に、僕は勉強に集中する。

この前の考査では前回より総合で50位上がった。

このまま頑張れば第一志望も夢じゃない。




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:22:45.68 ID:V/M7usZW0
下校時刻を告げる放送が流れる。

後輩「先輩、帰りましょう」

家が同じ方向なため、最近は一緒に帰っていた。

男「……うん」

荷物を鞄にしまい部室を出る。

鍵をポケットから取り出す。

半魚人のようなキーホルダーがついている。

これは卒業式の時に先輩がくれたものだ。




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:26:01.86 ID:V/M7usZW0
下校中は部活中と打って変わって後輩は饒舌だ。

後輩「この前、凄い美味しいグレープ屋さんを見つけたんですよ」

後輩「先輩甘いもの好きでしたよね。今度一緒に行きませんか」

男「それって駅前をちょっと行ったところにある店?」

後輩「そうです、そうです」

その店には行ったことがあった。

先輩と一緒に。




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:27:21.04 ID:V/M7usZW0
今日みたいな部活返りに先輩が誘ってくれたんだ。

胸が締め付けられる。

後輩「誰と行ったんですか?もしかして彼女」

男「違う」

彼女だと言えない自分が歯がゆい。

後輩「ふーん」




35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:31:10.08 ID:V/M7usZW0
交差点で後輩と別れると、家へと急いだ。

もう一度先輩に電話するために。

どうして胸騒ぎが収まらないのだろう。

自分の部屋に入ると、鞄をベットに投げ出し携帯で先輩に電話をかける。

繋がらない。




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:34:31.61 ID:V/M7usZW0
電源を切っているようだ。

ベットに携帯を叩きつける。


早めに風呂に入り、夕食をとって寝ることにした。


携帯の着信音で目が覚める。

携帯で確認すると、まだ2時だった。

そして、かけてきたのは……

男「先輩?!」




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:37:04.19 ID:V/M7usZW0
先輩「……」

返事はない。

男「先輩⁈どうしたんですか?」

男「具合でも悪いんですか?」

先輩「……ち、違うのぉ」

先輩の口調がおかしい。




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:45:26.62 ID:V/M7usZW0
本当は具合が悪いのかもしれない。

先輩「はあはあ……んっ……」

男「先輩?」

先輩「……あははははははは」

唐突に笑い声がスピーカーから流れる。

その声は明らかに男性の声だった。




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:48:10.34 ID:CrkEFg420
Oh…




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:51:49.88 ID:V/M7usZW0
間男「ほらっ。ちゃんと後輩に言ってやれよ。驚いてるだろう」

先輩「ご……ごめんなさいっ……やっぱり……私待てなかったのぉぉ」

先輩「だって……男くんよりかっこいいし、何より……間男の……おちんちんが気持ちよすぎるぅぅ……」

先輩は何を言ってるのだろうか。




53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:52:24.71 ID:V/M7usZW0
間男「具体的に言えよ」

先輩「……私の処女を……間男に……捧げちゃいました……」

先輩「処女膜破られて……血がいっぱい出たけど……気持ちよすぎてイかされちゃたのぉぉお」

間男「俺たちの体の相性は最高だもんな」




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:53:15.59 ID:V/M7usZW0
先輩「全部……んっ…あぁ……間男に上げちゃった」

先輩「ファーストキスも……お口の……処女も……お尻の処女も」

間男「ほらっ、もっと腰ふれよ」

先輩「んっ…ああぁああ……はあはあぁ」

肉が肉を打つ音がさらに大きくなった。

先輩は今腰を振っているのだろうか。

誰かのペニスをあそこに入れて。




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:55:16.71 ID:XOln3Rul0
NTR展開ktkr!!!!!




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:55:19.71 ID:V/M7usZW0
僕は勃起していた。

間男「ちゃんと最後まで言えよ」

間男「言わないとやめるぞ」

先輩「だめぇ……全部、全部いうからぁ……」

先輩「私はもう間男のぉ……淫乱雌奴隷なのぉ……間男なしじゃもう生きていけないのぉ……」




59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:56:38.55 ID:V/M7usZW0
先輩「もう男くんとは会えないから……だって私もう本当の変態なんだよ。間男の命令で同時に五人の男の人に犯されちゃったり」




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:56:56.98 ID:V/M7usZW0
先輩「ホームレスとやらされたり」




61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:57:13.66 ID:V/M7usZW0
先輩「おじさんの臭いちんちんをしゃぶらされたり」




62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:57:30.58 ID:V/M7usZW0
先輩「乳首とクリトリスにピアスされちゃったり」




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 01:57:55.45 ID:V/M7usZW0
先輩「私ね今風俗で働いてるの、間男のために沢山稼いでいるんだよ」

先輩「こんな汚ない私なんかもう忘れて、別の女の子と幸せになってね」

間男「残念だったなぁ男くん。先輩のおまんこ喰っちゃった」

間男「俺のお古でびらびらがはみ出した真っ黒なおまんこでイイならあげるけどなぁwwwww




65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:02:15.15 ID:V/M7usZW0
そこから、先は記憶にない。

目が覚めたら朝だった。

携帯の液晶は割れていた。

いつも通り朝食をとって、いつも通り登校する。

いつも通り授業を受け終えると、そのまま部室に向かう。




67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:03:16.99 ID:V/M7usZW0
ドアを開けると、後輩がいた。

後輩「どうしたんですか先輩?」

後輩は心配そうな顔をしている。

その顔を見た瞬間涙が零れた。

僕は後輩を抱きしめた。




69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:04:39.33 ID:V/M7usZW0
後輩「せ、先輩?」

僕が落ち着くのを待って、

後輩「私に話してくれませんか?」

僕は全部話した。

後輩は黙って話を聞いていた。

聞き終えると、静かに言った。




70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:07:26.53 ID:V/M7usZW0
後輩「じゃあ、仕返ししましょうか」

男「仕返し?」

後輩「ええ」

男「どうやって?」

後輩「簡単です」




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:08:35.03 ID:V/M7usZW0
後輩「先輩も浮気してたことにすればいいんです」

後輩「そんな変態は先輩を傷つけたと思って喜んでるんです」

後輩「先輩はそんな人たちの思い通りになっちゃダメです」

後輩「私をあなたの肉便器にしてください」




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:09:36.27 ID:V/M7usZW0
男「な、なにいってるんだよ!」

後輩「大丈夫です。前から先輩のこと好きでしたから」

後輩は僕の腕の中から抜けると、制服を脱ぎ始めた。

ブレザーを脱いで椅子にかけると、見せつけるようにブラウスのボタンを外す。

僕は目を外せない。




76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:10:45.59 ID:V/M7usZW0
そして、椅子に座っている僕の上に股がり、キスをした。

後輩「先輩。ブラをとってください」

後輩の背中に手を伸ばしホックを外す。

後輩の滑らかな背中に僕の手が触れるとくすぐったそうに身をよじる。

ブラは床に落ちた。

ピンク色の乳首が僕の劣情を掻き立てる。

僕は彼女の胸を優しく揉んだ。

そして、乳首を口に含んで、舌で転がす。




77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:11:33.32 ID:V/M7usZW0
汗の匂いと制汗剤の香りが混じっている。

後輩「んっ……」

気持ちよかったのか、後輩が声をあげる。

後輩は立ち上がると僕の足の間にしゃがんだ。

手でそっと僕のズボンのファスナーを下ろした。

パンツからペニスを取り出す。

一瞬驚いた顔をしたが、そのまま舌で舐めた。




80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:12:20.42 ID:V/M7usZW0
もうすでに屹立している。

彼女の初々しい舌使いで鈴口から溢れかえっている我慢汁が舐め取られて行く。

後輩「先輩……入れてください」

机の上に座って後輩が言った。

片膝を立ててパンツをずらす。

ピンク色の女性器が見えた。




81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:12:53.27 ID:V/M7usZW0
僕は立ち上がると彼女のあそこに僕の男性器を擦り付ける。

後輩「……はぁ……んっ……」

亀頭に彼女の愛液をまぶす。

そして、一気に挿入した。

後輩「んっ!くぅぅ……はぁはぁ」

後輩の中はキツすぎだった。




82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:13:21.54 ID:V/M7usZW0
僕の首に回した手が強く締め付けられる。

すぐには動けない。


彼女が痛みに耐えかねて声を上げて震えている。

僕はそっと彼女の背中を撫でた。

後輩「っぅ……先輩、動いて……」

ゆっくりとピストンする。




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:14:24.00 ID:V/M7usZW0
出る時は中に押しとどめようとし、入れる時は中に入れないよう拒む。

天邪鬼な彼女の膣内はあまりにもキツイ。

男「ごめん……もう出るっ」

後輩「いい……よ……中に出して」

そして僕は果てた。

視界が明滅する。

頭が快楽で真っ白になった。




84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:15:35.50 ID:V/M7usZW0
僕のペニスは彼女の中から脱いても萎える様子は無い。

彼女は荒い息を整えている。

彼女は僕を見て微笑んだ。

彼女は手を伸ばして僕を抱きしめる。

優しく僕にキスをすると囁いた。

後輩「私はずっと先輩が好きだから」




85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:17:52.72 ID:V/M7usZW0
以上です



こんな自己満足の駄文を読んでいただきありがとうございました




86: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/02/21(火) 02:18:55.56 ID:hz0YShx00
おつ




87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:19:18.21 ID:CrkEFg420
おつ




90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/21(火) 02:20:36.30 ID:j4FgYILe0
深く心を抉られたが乙